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疲労回復方法(入浴編)

2013年02月01日(Fri) 03:56

疲労回復方法の一つ入浴

以前の説明で入浴は外的ケアの分類に分けて紹介しましたが、

外的ケア・内的ケア両方に効果・良い影響をもたらします。

外的ケアとしては、ゆっくりと湯に浸かることで、

血管が拡張して、血行促進効果や水圧によるマッサージ効果が得られます。

内的ケアとしては、ゆっくりと湯に浸かることで、

芯から温まることで※1副交感神経が働き、リラックスした状態になります。

入浴方法ですがぬるめのお湯にながく浸かること

と良く言われますが、ではぬるめのお湯とは ながくとは

個々によって多少前後しても構いませんが

湯は38~40℃、時間は20~30分が良いとされます。

さらに、入浴剤を入れたり、お気に入りの音楽を聴いたりすることで、

よりリラックス効果が得られ、疲労回復の効果がアップするでしょう。

ただし熱いお湯にながく浸かってしまうと睡眠編の時に説明した

寝疲れならぬ湯疲れを起こしてしまうのでご注意を。

また入浴する時間や環境の関係でシャワーのみの方

ぬるめのシャワーで肩や背中など各部位にあて

シャワーをあてている部位を動かしながら浴びます。

頑固な疲れならば温水を1分、冷水を数秒を繰り返す行う

温冷マッサージが効果的です。

ですが、入浴環境があるのであればシャワーではなく入浴することを勧めます。

海外で生活していると生活環境などの理由で

お風呂に浸かる習慣が薄れて行ってしまっていますが

先人の知恵(お風呂文化)はスポーツの世界でも活かされています


※1 副交感神経とは
   主な動きは体の修復で休む・眠る・内臓が働く・安心感・くつろぐなど
   体がリラックスしているときに働く神経。

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